スキーモ、ロシア出身選手が銀!スキーと登山を融合した新競技で初のメダル獲得
2026年ミラノ・コルティナオリンピックで今大会から新たに採用されたスキーモ。スキーと登山を融合したこの新競技で、ロシア出身のニキータ・フィリッポフ選手(AIN=個人資格の中立選手)が銀メダルを獲得し、AIN勢で今大会初のメダリストとなりました。
スキーモとは?どんな競技?
スキーモは、その名の通りスキーと登山を組み合わせた競技です。今回のスプリント競技では、標高差約70メートル、全長725メートルのコースを選手たちは駆け上がります。コースは山の自然を表現したジグザグになっており、難易度が高いのが特徴です。
ユニークなルールとして、コース途中ではスキー板を外してバックパックに取り付け、スキー靴で階段を上る場面も。その後、再びスキーを履いて最高点を目指し、スキー板裏の滑り止めシートを剥がしてウェア内に収納。そして、一気に滑降してゴールタイムを競います。
AIN勢初のメダル!ニキータ・フィリッポフ選手の活躍
男子スプリントでは、ニキータ・フィリッポフ選手が素晴らしいパフォーマンスを見せ、銀メダルを獲得しました。ロシア国籍ではなく、AIN(個人資格の中立選手)として出場した彼が、今大会初のメダルをもたらし、今後のAIN勢の活躍にも期待がかかります。
スキーモという新しい競技で、新たなスターの誕生かもしれません。今後の展開から目が離せません!
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