福岡市総合図書館で刃物襲撃事件!3人負傷、図書館は臨時休館
19日夜、福岡市早良区の福岡市総合図書館で、刃物を持った男による襲撃事件が発生しました。利用者と警備員の計3人が負傷し、そのうち1人は重傷を負っています。事件を受け、図書館は20日臨時休館となりました。
事件の概要
19日午後7時50分頃、福岡市総合図書館から「刃物を所持した人が警備員に確保された。人が刺されて意識はある」という110番通報がありました。駆けつけた警察が現場で男を取り押さえ、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕された容疑者
逮捕されたのは、自称61歳、無職の吉井辰夫容疑者(福岡市早良区西新)。吉井容疑者は、図書館の利用者である50歳の女性の首を殺意を持って刃物で切りつけ、ケガをさせた疑いを持たれています。容疑者は「私がしたことに間違いありません」と容疑を認めています。
負傷者の状況
図書館の1階では、女性の他に高齢の男性2人が刃物で襲われました。1人は腹を刺されて重傷、もう1人は手にケガをしています。吉井容疑者は、3人とは面識がないとみられています。また、男性2人を襲ったことも認める供述をしているということです。
図書館の対応と今後の情報
事件は図書館の閉館間際、午後8時頃に発生しました。福岡市総合図書館は、20日臨時休館とし、早良区にある11か所の分館は通常通り開館しています。警察は、事件の動機などを詳しく調べています。
この事件に関するさらなる情報は、
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