カーリング女子日本代表「フォルティウス」、最終戦を勝利で締めくくる!吉田知那美も涙「これがフォルティウスだぞ」
2月19日、ミラノ・コルティナ五輪カーリング女子1次リーグ最終戦で、日本代表「フォルティウス」が中国に9-6で勝利しました。残念ながら1次リーグ敗退は決まっていましたが、2勝7敗という結果で、苦しい五輪の戦いを終えました。
苦戦を乗り越えた勝利に、チームとロコ・ソラーレ吉田知那美も感動
吉村紗也香選手をはじめ、チームメンバーの目には涙が浮かびました。TBS系の中継に出演していたロコ・ソラーレの吉田知那美選手も、涙をこらえきれず「しびれました。これがフォルティウスだぞ、と強さを全部ぶつけてきた。全員がMVPの試合でした」と、チームの健闘を称えました。
今大会は厳しい戦いが続きましたが、最終戦を勝利で締めくくることができ、安堵の表情を見せていました。「いい試合を見させて頂いてありがとうございました。本当に勝って良かった」と語りました。
平昌、北京に続くメダル獲得はならず…それでも前を向く
日本カーリング女子は、2018年平昌五輪で銅メダル、2022年北京五輪で銀メダルを獲得しており、3大会連続のメダル、そして「金メダル」獲得を目指して臨みましたが、今回は目標を達成できませんでした。吉村紗也香選手にとっては、5度目のオリンピック挑戦でしたが、夢の舞台での戦いは幕を閉じました。
悔しい結果に終わったフォルティウスですが、最後まで諦めずに戦い抜いた姿は、多くの人々に感動を与えました。今後の活躍に期待しましょう。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る