カーリング日本女子、五輪1次リーグを勝利で締めくくる!小谷優奈選手、涙の喜びを語る
2月19日、ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子1次リーグ最終戦で、日本代表「フォルティウス」は中国を9-6で破り、通算2勝7敗で1次リーグを終えました。厳しい戦いを終えた日本代表のメンバー、特に五輪初出場の小谷優奈選手は、勝利の瞬間に涙を流し、その喜びを語りました。
試合を振り返る
世界ランキング5位の日本代表は、世界選手権銅メダルの中国と激戦を繰り広げました。手に汗握る展開の中、チーム一丸となって勝利を掴み取りました。この勝利で、日本代表は8位タイで1次リーグを終えました。
小谷優奈選手の涙と決意
セカンドを務める小谷優奈選手は、試合前にチームメイトに「どうしても勝ちたい」という強い思いをぶつけてしまったことを明かしました。「その強い思いをぶつけてしまって。でも、それに皆が答えてくれた」と涙ながらに語り、チームの絆の強さを強調しました。初めての五輪の舞台で金メダルには届かなかったものの、「ここでプレーできたのはいい経験になった。先に向けて頑張る活力になった」と、前向きな言葉で今後の活躍を誓いました。
今後の展望
今回の五輪での経験を糧に、日本代表「フォルティウス」は更なる高みを目指していくでしょう。今後の活躍に期待が高まります。
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