カーリング日本代表・吉村紗也香、五輪最終戦勝利も涙の謝罪「勝てなかった申し訳なさ…」
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子1次リーグ最終戦で、日本代表フォルティウスは中国に9-6で勝利しました。しかし、通算2勝7敗で初の五輪を終えた吉村紗也香選手は、試合後のインタビューで涙ながらに謝罪し、その言葉に多くのファンが心を痛めました。
苦戦を乗り越え掴んだ勝利
今大会、厳しい戦いを強いられたフォルティウスでしたが、最終戦で見事に勝利を飾りました。吉村選手は「最後はしっかり勝利できて、思いっきり戦えたと思う」と振り返りましたが、その表情は安堵感よりも悲しみに満ちていました。
スキップとして責任感
インタビューで吉村選手は、スキップとしてチームを勝利に導けなかったことへの強い責任感を口にしました。「スキップとして本当に勝つことができなかったところでは、本当に申し訳なかったなと…」と涙を流しながら語り、その姿は多くの人々の心を打ちました。
支えてくれた仲間とファンへの感謝
それでも吉村選手は、ここまで支えてくれたチームメイトやファンへの感謝の気持ちを忘れずにいました。「ここまでみんながついてきてくれて感謝したい」「ここまでたくさんの方が応援してくれて、ここでプレーできてうれしい」と、感謝の言葉を述べました。
未来への決意
金メダルという目標を掲げて臨んだ今回の五輪は、結果として思うようなものにはなりませんでした。しかし、吉村選手は「日本のカーラーの皆さんのぶんも背負ってこの舞台で戦った」と、未来への決意を新たにしました。この経験を糧に、今後のカーリング界を盛り上げてくれることを期待しましょう。
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