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カーリング日本代表フォルティウス、五輪最終戦を勝利で締めくくる!吉村紗也香選手は涙の感謝

投稿日:2026年02月20日

カーリング女子日本代表「フォルティウス」が、ミラノ・コルティナオリンピックの1次リーグ最終戦で中国を9-6で破り、2勝7敗の8位で今大会を終えました。スキップの吉村紗也香選手は、勝利の喜びと同時に、結果が出せなかった悔しさを滲ませながら、チームメイトや応援してくれた人々への感謝の思いを涙ながらに語りました。

苦戦を乗り越えた最終戦の勝利

フォルティウスは、今大会序盤で優勝候補のスイスに勝利する金星を挙げたものの、その後は5連敗と苦戦が続きました。厳しい状況の中、迎えた中国戦は、昨年の世界選手権で銅メダルを獲得した強豪との接戦となりました。しかし、チーム一丸となって最後まで諦めずに戦い抜き、終盤にリードを奪って勝利を掴み取りました。

吉村紗也香選手の涙のメッセージ

吉村選手は、試合後「スキップとして、本当に勝つことができなかったっていうところでは、本当になんか申し訳なかったなっていう気持ちと、ここまでみんながついてきてくれたっていうところで、本当にみんなに感謝したい」と涙をこぼしました。また、「ここまでほんとにたくさんの方々が応援してくれて、支えてくださったので、本当にここでプレーできたことは本当に嬉しく思います」と、周囲への感謝の気持ちを強調しました。

ロコ・ソラーレ、SC軽井沢クラブとの激戦を振り返る

フォルティウスは、ロコ・ソラーレやSC軽井沢クラブといった強豪チームとの激しい代表選考を勝ち抜いて、今回のオリンピック出場権を獲得しました。金メダルを目標に掲げて臨んだ大会でしたが、結果は思うように行きませんでした。それでも、吉村選手は「日本のカーラーの皆さんの分も背負って、この舞台で戦うことができた。結果として残せなかったのは本当に悔しいですけれども、この舞台でみんなと戦えて、本当に幸せな時間だった」と、前向きな言葉で締めくくりました。

フォルティウスの戦いは、カーリングの未来を照らす希望の光となりました。今回の経験を活かし、今後の更なる活躍が期待されます。

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