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カーリング日本代表、五輪最終戦を勝利で締めくくる!小野寺佳歩選手と吉村紗也香選手の熱い想い

投稿日:2026年02月20日

2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のカーリング女子1次リーグ最終戦で、日本代表フォルティウスが中国を9-6で破り、意地の2勝目を挙げました。1次リーグ敗退は決まっていましたが、チームの絆と成長を感じさせる感動的な勝利となりました。

苦戦を乗り越えたフォルティウス、涙と笑顔の最終戦

フォルティウスは今大会、苦しい戦いが続きましたが、最後まで諦めずに戦い抜きました。勝利の瞬間、サードの小野寺佳歩選手、リードの近江谷杏菜選手、セカンドの小谷優奈選手が涙を流し、スキップの吉村紗也香選手と抱き合って喜びを分かち合いました。

小野寺佳歩選手、12年ぶりの五輪で得た「かけがえのない経験」

小野寺佳歩選手は、12年ぶりにオリンピックの舞台に戻り、その想いを語りました。「大会を通じて苦しい展開が続いて、もどかしい気持ちもありましたが、みんなで戦っている感覚がありました。それは12年前には味わえなかった経験です。みんなと苦しみながらも戦いきることができて本当に幸せな時間でした。」

吉村紗也香選手と小野寺佳歩選手の「夢の場所」

小野寺佳歩選手は、同い年の吉村紗也香選手とのオリンピック出場を振り返り、「紗也(吉村)と絶対にオリンピックで出ようねって言っていて、それがかなって。苦しい時間もあった中で、オリンピックって素晴らしい場所なので、そんな素晴らしい場所に紗也と出ることができて本当に良かったです」と声を震わせました。吉村紗也香選手も涙をこらえながら、「オリンピックで金メダルという目標を掲げてここまで頑張ってきましたが、結果として残せなかったのは悔しいです。でも、この舞台でみんなと戦えて本当に幸せな時間だったと思います。」と、チームへの感謝の気持ちを伝えました。

フォルティウスの未来へ

今大会は結果を残せませんでしたが、フォルティウスのメンバーは、この経験を糧に、さらなる成長を目指していくでしょう。小野寺佳歩選手、吉村紗也香選手をはじめとするチームの絆は、今後のカーリング界を盛り上げていく力となるはずです。

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