坂本花織、五輪銀メダル獲得!輝かしいキャリアと素顔に迫る
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪で、フィギュアスケート女子フリーで銀メダルを獲得した坂本花織選手。今季限りでの引退を表明している彼女の、輝かしい実績と意外な素顔に迫ります。
坂本花織選手プロフィール
生年月日:2000年4月9日(25歳)
出身地:神戸市
身長:1メートル59
血液型:B型
所属:シスメックス
スケートとの出会いと水泳との両立
坂本選手がフィギュアスケートを始めたきっかけは、2003年のNHK連続テレビ小説「てるてる家族」。ヒロインの姉がフィギュアスケートをしているのを見て興味を持ち、4歳でリンクへ足を踏み入れました。
実は、3歳からイトマンスイミングスクールに通い、小さい頃は水泳とスケートを両立していました。週に5回水泳、3回スケートという多忙な日々。小学2年生の時に、水泳の選手コースに進むか、スケートに重きを置くかの決断を迫られます。最終的に「息がしやすかった」というユニークな理由でスケートを選びました。
輝かしい実績
坂本選手は、国内・国際大会で数々の輝かしい成績を残してきました。
主な実績:
・全日本選手権5連覇(2021年~2025年)
・世界選手権3連覇(2022年~2024年)
・平昌五輪:団体5位、個人6位
・北京五輪:団体銀メダル、個人銅メダル
隠されたエピソード
平昌五輪の団体戦後には胃腸炎を発症し、救急車で病院に運ばれるというアクシデントに見舞われました。しかし、何とか体調を立て直し、個人戦に出場する強い精神力を見せました。
また、2018年の四大陸選手権では、中野先生とのちょっとした事件も。体重管理のためスムージーを控え、先生に内緒でデパートへ。しかし、先生に見つかり「優勝せんかったら許さへんから」と激怒されてしまいます。この出来事をきっかけに、見事に初優勝を飾りました。
「おば活」と庶民派な一面
坂本選手は、2人の姉に子供がいるため、甥っ子と姪っ子に囲まれて「おば活」を満喫しています。テレビに自身が出演すると「かおちゃん」と呼んでくれる子供たちを溺愛しており、オフには水泳のベビークラスに連れて行くことも。その姿は非常に親しみやすく、ベビークラスでは当初「坂本花織選手のそっくりさんがいる」と話題になったこともありました。
また、ドライブも趣味の一つで、飾らない庶民派な一面も持ち合わせています。
引退という決断をした坂本花織選手ですが、これまでの輝かしい実績と、その裏にある努力、そして愛らしい素顔は、多くの人々に感動を与え続けています。
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