坂本龍一さんからの40年前の贈り物発見!飯島真理が明かす、カンヌ映画祭帰りの思い出
シンガー・ソングライターの飯島真理さんが、亡くなった坂本龍一さんから40年以上前に贈られたプレゼントを実家で見つけたことを自身のインスタグラムで明かしました。アニメ「超時空要塞マクロス」でリン・ミンメイ役を演じ、その透明感あふれる歌声で一躍人気を博した飯島さんの投稿に、多くのファンから感動の声が寄せられています。
坂本龍一さんからの特別な贈り物とは?
飯島さんが公開したのは、鮮やかな赤色の箱の写真。1983年に坂本龍一さんがカンヌ映画祭から持ち帰ったフランスのお土産として贈られたものだそうです。「メモ・カードが入ったボックス。引き出しの奥の方にしまってありました。」と飯島さんはコメントしています。
箱は全く傷ひとつなく、美しい光沢を保っており、40年以上前のものとは思えないほど綺麗な状態です。「美しいままだ。40年以上前のものとは思えない保存状態の良さに、大切にしていたことが分かる。」と記事では伝えています。坂本龍一さんとの特別な思い出が詰まった宝物であることが伝わってきますね。
リン・ミンメイからシンガー・ソングライターへ
飯島真理さんは、1982年に「超時空要塞マクロス」のリン・ミンメイ役としてデビュー。翌年には、坂本龍一さんがプロデュースした初の新人としてアルバム「Rosé」でシンガー・ソングライターとしてもデビューし、話題となりました。1984年には、映画「超時空要塞マクロス愛・おぼえていますか」の主題歌「愛・おぼえていますか」が大ヒットし、数々のヒット曲やアルバムを生み出しました。その後、1989年にロサンゼルスに移住しています。
ファンからの温かいコメント
この投稿には、「素敵で貴重なプレゼント」「戦メリで行った時かなぁ?」「宝物ですね」「拝見できて嬉しいです」「綺麗ですね!」といった、ファンからの温かいコメントが多数寄せられています。坂本龍一さんへの深い愛情と、飯島真理さんの歌声に魅了された人々の想いが伝わる投稿となりました。
坂本龍一さんは2023年に惜しくも亡くなられましたが、その音楽と功績は今もなお多くの人々に愛され続けています。飯島真理さんが見つけたこのプレゼントは、そんな坂本龍一さんの温かい人柄と、音楽への情熱を改めて思い出させてくれる貴重な品と言えるでしょう。
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