フィギュアスケート女子シングル、日本勢が躍動!坂本花織銀、中井亜美銅メダル獲得!
2024年2月20日早朝、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子フリーが行われ、日本勢がダブル表彰台を獲得する快挙を成し遂げました。坂本花織選手(25=シスメックス)が銀メダル、中井亜美選手(17=TOKIOインカラミ)が銅メダルを獲得し、会場を熱狂させました。千葉百音選手(20=木下グループ)も自己ベストを更新し、4位と健闘しました。
白熱のフリー、日本選手の挑戦
日本勢で最初に演技を行った千葉百音選手は、フリー曲「ロミオとジュリエット」で観客を魅了。最後のレイバックスピンまで完璧にこなし、自己ベストとなる217.88点をマークしました。惜しくもメダルには届きませんでしたが、その演技は多くの感動を呼びました。
ベテラン坂本花織、貫禄の銀メダル
今季限りでの引退を表明している坂本花織選手は、コンビネーションジャンプでミスが出たものの、華麗なスケーティングでその実力を証明。会場からは大歓声が沸き起こりましたが、本人は納得していない様子を見せました。合計224.90点で銀メダルを獲得し、ベテランとしての貫禄を見せました。
17歳中井亜美、初五輪で銅メダル!
最後に登場した中井亜美選手は、SP首位というプレッシャーを全く感じさせないレベルの高い演技で会場を魅了しました。演技後には、キュートなポーズも披露し、初めての五輪を最後まで笑顔で楽しみました。合計222.45点で銅メダルを獲得し、今後の活躍が期待されます。
SNSも大興奮!トレンドワードを独占
この結果を受け、X(旧ツイッター)では「中井選手」「女子シングル」「かおちゃん」「ダブル表彰台」「花織ちゃん」「アリサ・リュウ」などの関連ワードが急上昇し、トレンドを独占しました。多くのファンが日本選手の活躍を祝福し、感動の声が溢れています。
今回のダブル表彰台は、日本フィギュアスケート界にとって大きな希望となるでしょう。今後の日本選手の活躍に、期待が高まります。
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