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電撃引退からの劇的復活!アリサ・リウ、13歳から20歳への奇跡の金メダルロード

投稿日:2026年02月20日

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルで、アメリカのアリサ・リウ金メダルを獲得しました!20歳のリウは、ショートプログラム3位からの逆転劇で、日本の坂本花織選手を抑え、見事頂点に輝きました。

13歳の“天才少女”から一転、リンクを離れた理由

リウは、13歳という若さで全米選手権を制覇し、その才能から“天才少女”と呼ばれました。しかし、16歳という若さで電撃引退を発表。名門カリフォルニア大学ロサンゼルス校に進学し、学業に専念する道を選びました。スケートとの距離を置き、一度はリンクから完全に離れたリウでしたが、スキーを通じて再び滑る楽しさを思い出し、24-25シーズンから競技への復帰を決意します。

復帰2年で掴んだ栄光!苦難を乗り越えたヒロイン

復帰後のリウは、すぐに結果を残せるわけではありませんでした。しかし、諦めずに努力を続け、2024年世界選手権優勝。そして、今回のミラノ五輪では、GPファイナルで初優勝を飾り、その勢いのまま金メダルを獲得しました。引退前に出場した北京五輪では7位に終わっていましたが、精神的に大きく成長したリウは、「北京の前は、次の日も自分が氷の上にいるのかすら確かじゃありませんでした」と語っています。

“リウ劇場”と化した会場、観客を魅了した演技

決勝でのリウの演技は、まさに圧巻でした。冒頭からダイナミックなジャンプを成功させ、アップテンポなナンバーで会場を魅了。手拍子が巻き起こり、全身で楽しさを表現するような“らしさ”満点の4分間をやり切りました。「CBS」によると、優勝後、リウは「頭が追いつかないわ。そんなまさか」とコーチに話したとのこと。それだけ、日本勢を逆転しての金メダルが信じられない気持ちだったようです。

金メダルへの想いと今後の展望

金メダルを獲得したリウは、「スタートの時、私はとても落ち着いていたの。このプログラムを通して使っている呼吸テクニックがあって、それに集中するようにしていた。できる限りスムーズに、そして全てのトランジションの時に客席のほうを見るようにしていた。それをしたら、みんなのエネルギーを感じることができた。自分のエネルギーを感じることができた」と回顧し、「全てを出し尽くしたわ」と完全燃焼の様子を見せました。今後のリウの活躍から目が離せません。

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