坂本花織、涙の銀メダル獲得秘話「優真君とりくりゅうが…」櫻井翔との心温まる対話
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルで銀メダルを獲得した坂本花織選手。今季限りでの現役引退を発表している彼女のラスト演技は、多くの感動を呼びました。日本テレビ系の五輪スペシャルキャスターを務めた櫻井翔さんとのインタビューで、演技後の涙の理由を明かした内容が話題となっています。
仲間からの温かい言葉が涙のきっかけ
「ZIP!」で放送されたインタビューで、坂本選手は「ペアのりくりゅうが、団体の時も個人戦の時も『かおちゃんにいバトン渡すから』と言ってくれて、ほんとうにいいバトンを渡し続けてくれて……」と、チームメイトへの感謝の気持ちを語りました。そして、演技後も涙が止まらなかった理由について、「(鍵山)優真くんとりくりゅうが『本当に頑張ったね』と言ってくれて、そこで感情が崩れました」と明かしました。
チームジャパンの絆
櫻井翔さんは、大会期間中から坂本選手の仲間たちを笑顔で鼓舞する姿に感銘を受けたと語ります。「個人競技の中での団体の絆と言いますか、仲間たちの背中を支えあう姿も、今大会非常に胸を打たれる瞬間だったと思います」と、合計6個のメダルを獲得したチームジャパンの強さを称賛しました。
坂本花織選手の銀メダルは、彼女自身の努力の結晶であると同時に、チームジャパンの温かい絆が生み出した素晴らしい結果と言えるでしょう。引退という決断をされた彼女の今後の活躍を、多くのファンが応援しています。
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