長嶋一茂が坂本花織の現役続行を熱望!「あと金1個あるからね」
フィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した坂本花織選手。北京オリンピックでの惜しい結果を受け、現役引退を表明しましたが、元プロ野球選手の長嶋一茂さんがテレビ番組で現役続行を強く希望するコメントをしました。
北京オリンピックの日本勢の活躍
2月20日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」に出演した長嶋さんは、銀メダルを獲得した坂本選手、銅メダルの中井亜美選手、そして4位の千葉百音選手の活躍を称賛。「初出場でうれしい銅メダルの中井さんと、とても悔しい坂本さん、悔しい銀メダル。なんかこう一瞬、明暗分けたのかなっていうようなところだと思うんですけど、ぜひ、もう銀メダルですから、胸を張って帰ってきてもらいたい」と語りました。
長嶋一茂が坂本花織の現役続行を期待
さらに長嶋さんは、坂本選手に対して「今後どうなるのかな。坂本さん、銅と銀でしょ。うん、あと金1個あるからね。どうなんだろう。個人的に1、2年少し休まれて、あと、次の4年後またやったらいいんじゃないですかね」と現役続行を熱望。MCの羽鳥慎一さんも「やめるのやめてほしいですけどね」と同意し、長嶋さんの意見を支持しました。長嶋さんは「やめてほしいね。金いけるでしょう」と、再び坂本選手の可能性に期待を込めました。
坂本花織選手の今後の決断に注目が集まります。
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