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冬季五輪、日本勢メダル獲得数100個の大台突破!坂本花織&中井亜美のダブル表彰台で歴代最多更新

投稿日:2026年02月20日

フィギュアスケート女子で坂本花織選手と中井亜美選手が銀メダル、銅メダルを獲得し、日本勢の冬季オリンピックにおけるメダル獲得数がついに100個に到達しました!

ミラノ・コルティナ五輪での快挙

2月19日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子フリーで、坂本選手と中井選手のダブル表彰台という素晴らしい結果が生まれました。この結果により、日本勢は今大会のメダル獲得数を歴代最多の24個に更新しました。

冬季五輪メダル獲得の歴史

日本勢の冬季五輪におけるメダル獲得の歴史は、1956年のコルティナダンペッツォ五輪で猪谷千春選手(94歳)がスキー・アルペン男子回転で獲得した銀メダルから始まりました。そこから70年という長い年月を経て、ついに100個の大台を突破するに至りました。

これまでの冬季五輪メダル獲得数

以下に、これまでの冬季五輪における日本勢のメダル獲得数をまとめました。

  • 1956年コルティナダンペッツォ大会:1個(銀1)
  • 1972年札幌大会:3個(金1、銀1、銅1)
  • 1980年レークプラシッド大会:1個(銀1)
  • 1984年サラエボ大会:1個(銀1)
  • 1988年カルガリー大会:1個(銅1)
  • 1992年アルベールビル大会:7個(金1、銀2、銅4)
  • 1994年リレハンメル大会:5個(金1、銀2、銅2)
  • 1998年長野大会:10個(金5、銀1、銅4)
  • 2002年ソルトレークシティー大会:2個(銀1、銅1)
  • 2006年トリノ大会:1個(金1)
  • 2010年バンクーバー大会:5個(銀3、銅2)
  • 2014年ソチ大会:8個(金1、銀4、銅3)
  • 2018年平昌大会:13個(金4、銀5、銅4)
  • 2022年北京大会:18個(金3、銀7、銅8)

今後の活躍に期待

今回の快挙を機に、今後の冬季オリンピックでの日本勢の更なる活躍が期待されます。#冬季五輪#メダル#日本#坂本花織#中井亜美

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