フィギュア女子表彰式で話題!日本の伝統芸「ティナ固定」が世界へ広がる!?
2月19日(現地時間)、イタリア・ミラノで開催されたフィギュアスケート女子フリーで、坂本花織選手が銀メダル、中井亜美選手が銅メダルを獲得し、日本勢の活躍が光りました。表彰式では、今大会を通じて日本選手の間で広まったユニークな技術が、海外からも注目を集めました。
表彰式で何が起きた?「ティナ固定」とは?
表彰台に並んだメダリストたち。金メダルを獲得したアリサ・リウ選手(アメリカ)が、大会マスコットの「ティナ」と「ザ・フロ」の人形を胸元に固定しようと試みましたが、なかなかうまくいきません。その様子を見た坂本花織選手が、優雅に人形を紐で括りつけ、胸元に固定するのを手伝いました。
この「ティナ固定」と呼ばれる技術は、実は団体戦の表彰式で鍵山優真選手が編み出したもの。日本選手がティナを胸元に固定している姿を真似た海外スケーターも現れ、今大会ではちょっとしたブームになっていました。
SNSで反響!「日本の伝統」「広がる鍵山式」
マスコット人形がジャストミートな位置に固定される様子を捉えた写真や動画がSNSで拡散され、大きな反響を呼んでいます。「かおちゃんからアリサへ伝授される“ティナ固定”」「日本の伝統です」「ティナ固定が国際的に広まる日が来るとは...」「ティナ固定技、世界に伝わった瞬間」「広がる鍵山式」など、日本のフィギュアスケート文化が世界に広がる喜ばしい声が多数寄せられています。
坂本花織選手によるアリサ・リウ選手への「ティナ固定」伝授は、フィギュアスケート界における新たなコミュニケーションの形として、今後も注目を集めそうです。
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