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感動の銀メダル坂本花織選手、フリー演技で玉川徹氏を涙させ!金・銀・銅それぞれの表情に注目

投稿日:2026年02月20日

ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)フィギュアスケート女子シングルで銀メダルを獲得した坂本花織選手(25)の演技に、多くの人が感動を覚えました。元テレビ朝日社員の玉川徹氏もその一人で、20日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演し、坂本選手の演技を見た時の心情を語りました。

「愛の賛歌」に込めた想い

坂本選手は、2大会連続の表彰台となる銀メダルを獲得しました。初出場の中井亜美選手は銅メダル、千葉百音選手は4位という結果でした。玉川氏は、坂本選手がフリー曲に選んだ「愛の賛歌」について、「『愛の賛歌』を最後やりたかったって。それを聞いてたら、僕も演技中に涙が出てきました」と感動した様子で語りました。

金・銀・銅、それぞれの表情

玉川氏は、メダルを獲得した3人の選手の表情の違いにも注目。「ただ結果はそれぞれの評価があるんだろうけど、僕が印象的だったのは、金銀銅の3人の選手たちが終わった直後の表情がそれぞれ全然違ったんだよね」とコメントしました。

金メダルを獲得した選手は喜びを爆発させていたのに対し、坂本選手は「出し切った」という満足感からか、それほど興奮している様子は見られませんでした。また、中井選手は「あれ?金メダル取ったかな?」というような表情をしていたそうで、玉川氏は「僕は金メダル取ったかなと思ったんだけど、ご本人はもしかしたらそうじゃなかったかもしれない」と振り返りました。

それぞれの選手が、それぞれの想いを胸に演技を終えた姿は、多くの人々の心に深く刻まれたことでしょう。

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