フィギュア女子表彰式で「ティナ固定」ブーム!日本の伝統芸が新女王に伝授され世界へ広がる
2月19日(日本時間20日)に開催されたミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子フリーで、坂本花織選手が銀メダル、中井亜美選手が銅メダルを獲得し、表彰台に輝きました。しかし、注目を集めたのはメダリストたちの活躍だけではありません。表彰式で日本のチーム・ジャパンの間で流行していた「ティナ固定」というユニークな技術が、新女王へと受け継がれ、世界中に広がりつつあるのです。
「ティナ固定」とは?
「ティナ固定」とは、表彰台で授与される大会マスコットの「ティナ」と「ザ・フロ」の人形を、胸元に綺麗に固定する技術のこと。この技術は、団体戦の表彰式で鍵山優真選手が編み出したもので、その丁寧な手つきが話題となり、他の選手たちも真似をするようになりました。
新女王アリサ・リウ選手に伝授
金メダルを獲得したアリサ・リウ選手(米国)は、表彰式で人形を固定するのに苦戦。それを見た坂本花織選手が、優しく丁寧に人形を固定し、「ティナ固定」を伝授しました。この様子は中継で放送され、日本のスケートファンを中心に大きな反響を呼びました。
SNSで反響続々!「広がる鍵山式」
SNS(X)では、「かおちゃんからアリサへ伝授される“ティナ固定”」「日本の伝統です」「ティナ固定が国際的に広まる日が来るとは...」「ティナ固定技、世界に伝わった瞬間」「広がる鍵山式」といったコメントが多数寄せられ、「ティナ固定」がフィギュアスケート界における新たな伝統として定着しつつあることを示しています。
日本の伝統芸が、フィギュアスケートを通じて世界に広がるという、心温まるニュースですね。今後のフィギュアスケートの国際大会でも「ティナ固定」が見られる日が来るかもしれません。
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