【ミラノ五輪】中井亜美、銅メダル獲得!憧れの浅田真央に触発されたトリプルアクセル「これからも必要なジャンプ」
フィギュアスケート女子シングルで、中井亜美選手(TOKIOインカラミ)が銅メダルを獲得しました!イタリア・ミラノで開催されたミラノ・コルティナ五輪(ミラノ・アイススケートアシーナ)での快挙です。今回の大会で中井選手は、ショートプログラム(SP)とフリーの両方で、自身の代名詞であるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、メダルへと導きました。
トリプルアクセルへの情熱
メダリスト会見で中井選手は、「今回この五輪の舞台で着氷できたことは自分のこれからの経験にもなると思う。これからも必要なジャンプだなと思っている」と語り、トリプルアクセルへの強い思いを明かしました。実は中井選手は、2010年バンクーバー五輪で銀メダルを獲得した浅田真央選手に憧れ、5歳でスケートを始めたそうです。浅田選手が武器としていたトリプルアクセルの習得を夢見て練習に励んできた過去があり、その想いが今回の成功に繋がったと言えるでしょう。
次世代へのメッセージ
中井選手は、「この五輪でトリプルアクセルを見て、自分のように始めたいと思ってくれる方がいてくれたらいいなと思う」と、次世代へのスケーターへのメッセージも送りました。自身の活躍が、新たな才能の育成に繋がることを願っています。
坂本花織選手との絆、そして未来へ
また、銀メダルを獲得した坂本花織選手(シスメックス)も、3度目の五輪出場でメダルを獲得する喜びを語りました。「五輪に出れると思っていないところから始まって、初めての五輪でメダルをかけることに自分自身びっくりしている」と謙虚な姿勢を見せつつも、「花織ちゃんのようにあと2回は出られると思うので、次回五輪で出られるように頑張りたい」と次なる目標を掲げました。中井選手も坂本選手のように、今後も長く活躍することを誓っています。
夢を与えるスケーターへ
メダル獲得により、子供たちからの注目を集めている中井選手。「自分自身の笑顔だったりを見て、楽しそうだなと思ってスケートを始める子が出てきたらいいな」と笑顔を見せました。これからは、夢を与えるスケーターとして、活動の幅を広げていくことでしょう。
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