この先も“日常着の軸”を担う!VERY編集長が選ぶ「更新スウェット」3選
秋冬の着こなしの基本となるスウェット。VERYNaVY編集長が、2025年秋冬トレンドを意識して選んだ、日常着の軸となるスウェット3選をご紹介します。ロゴタイプや素材のトレンドは変わりやすいけれど、今年は「衿あり系」が注目!ジャケットやレザーアイテムとの重ね着で、大人のカジュアルスタイルを楽しみましょう。
1.ヘビーウェイトスナッププルオーバー(イレーヴ)
ジャケット、レザー、チノパン…カジュアルアイテム全般に信頼を寄せているイレーヴのヘビーウェイトスウェット。スナップボタン付きの衿がポイントで、衿を立てて留めれば、こなれ感のある着こなしに。裾は切りっぱなしで、カジュアルながらも大人な雰囲気を演出します。ワイドシルエットのボトムスとの相性も抜群で、着回し力も◎。
2.ドライな風合いのジップフーディ(mtmodelist)
11月号でも紹介されたmtmodelistのジップフーディは、ダブルボンディングニット素材で、スウェット素材よりもドライな風合いが魅力。クールで大人な印象を与え、カジュアルながらも成熟感をプラスできます。定番化が決まったという情報もあり、長く愛用できる一着です。
3.裏ワッフルの赤スウェット(ハイスタンダード)
カジュアルがマンネリしてきたら、ハイスタンダードで赤スウェットをゲット!裏ワッフル素材で、通気性と肌触りが良く、着心地も抜群です。裏毛だと暑すぎる時でも、サラッとした着心地で快適に過ごせます。USや古着、ミリタリー気分をプラスしたい時にぴったりのアイテムです。
40代からの“好き”を追求する
40代になると、ファッションの志向は大きく変わらないかもしれませんが、着心地やデザイン性の進化によって、まだまだ“好き”を追求できます。着心地、着回し、愛着感。この秋冬は、そんなお洋服との出会いがたくさんありました。
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