11,000円以下で楽しめる!東京の隠れ家コース料理レストラン3選
特別な日のお祝いはもちろん、ちょっと贅沢な日常使いにも。最近、コース料理を提供するレストランが多様化していますが、今回は11,000円以下で本格的なコース料理が楽しめる、とっておきの東京レストランを3つご紹介します。
門前仲町の隠れ家「サンテピス」:スパイスとフレンチの融合
今年4月にオープンしたばかりの「サンテピス」。銀座一丁目の人気店「ビストロシンバ」でスーシェフを務めていた沼田大貴さんが独立し、オープンしたお店です。実直なフレンチをベースに、繊細なスパイス使いが特徴で、ナチュラルワインとの相性も抜群。
コースは8,800円のみ。カウンター6席というこぢんまりとした空間で、特別な時間を過ごせます。
沼田シェフは、スパイスを料理の核として捉え、カレーイベントへの参加や食べ歩きで培った経験を活かしています。元々「ビストロシンバ」で培ったシンバイズムを継承しつつ、自分らしさを表現しているのが魅力です。
おすすめの料理は…
- 高知すじ青のりのヴィシソワーズ北海道産ウニ:磯の香りがたっぷりのアミューズ。
- ムール貝とかぶモロヘイヤすだちのアクセント:国産ムール貝の旨味を活かした一品。
- 穴子の炙り焼きかぼちゃクルミカシミールマサラ:香ばしい穴子とカシミールマサラのハーモニー。
- マナガツオのグリエ万願寺唐辛子のリゾットブラックレモン:リゾットとマナガツオの組み合わせが絶妙。
- 黒毛和牛のローストこしょうと赤ワインのソーススパイスガストリック:鹿児島産黒毛和牛の旨味を引き立てるソース。
スパイスを使いながらも、素材本来の味を活かした上品な味わいが特徴。スパイスの重奏感を楽しみながら、旬の食材を味わえる、おすすめのレストランです。
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