週末競馬注目レース!ダイヤモンドS、阪急杯、その他全レースを徹底解説!
2月21日(土)は、東京、阪神、小倉の3場で競馬が開催されます。各レースの見どころと注目馬を、最新の馬場状態と合わせてご紹介!重賞レースから新馬戦まで、週末の競馬を最大限に楽しむための情報をお届けします。
ダイヤモンドS:ホーエリートが重賞連勝なるか?
東京11Rで行われる芝3400mのダイヤモンドS(GIII)は、長距離レースの頂上決戦。前走ステイヤーズSで重賞初制覇を果たしたホーエリートが、連勝を狙います。長距離適性が高く、スタミナを活かしたレース展開が期待されます。対抗馬には、アルゼンチン共和国杯2着のスティンガーグラス、青葉賞2着の経験を持つファイアンクランツなどが名を連ねています。
阪急杯:マイネルチケット、重賞初制覇へ
阪神11Rの芝1400m阪急杯(GIII)では、マイネルチケットが重賞初制覇に挑みます。昇級初戦の睦月Sで2着と好走しており、安定した脚力を誇ります。2歳時の重賞好走経験も武器となり、一気にタイトル奪取を目指します。ヤンキーバローズ、ドロップオブライト、ディアナザールなども有力候補です。
すみれS:アーレムアレスが賞金加算を狙う
阪神8Rの芝2200mすみれS(L)では、GI・ホープフルS4着のアーレムアレスが、賞金加算をかけて出走。メンバー中最有力候補として、差し脚に注目が集まります。ページターナー、ノチェセラーダなども侮れません。
小倉城S:ゴッドブルービー、OP入りへ
小倉11Rのダート1700m小倉城S(3勝)は、ゴッドブルービーがOP入りを狙う一戦。2戦連続で現級2着と好成績を残しており、血統背景も魅力です。プルートマスター、ドゥラリスなども注目です。
金蹄S:ジーティーダーリンが3連勝でOP入りか?
東京10Rのダート2100m金蹄S(3勝)では、ダートに転向して2連勝中のジーティーダーリンが、3連勝でのOP入りを目指します。ヴァナルガンド、ワンパットなども対抗馬として注目です。
鳴門S:ベルジュロネットが末脚炸裂か?
阪神10Rのダート1400m鳴門S(3勝)では、前走2勝クラスを勝利したベルジュロネットが、昇級初戦に挑みます。持ち前の末脚が活かされれば、勝利も十分に可能です。ペイシャケイプ、ラファルなども有力です。
フリージア賞:チャリングクロス、良血が光るか?
東京9Rの芝2000mフリージア賞(1勝)では、日本ダービー馬クロワデュノールの仔であるチャリングクロスが、2勝目を狙います。良血が期待される一頭です。ファムクラジューズ、リッツパーティーなども注目です。
皿倉山特別:クルミナーレがスタミナ勝負で勝利を狙う
小倉10Rの芝2600m皿倉山特別(2勝)では、長丁場でしぶとさを発揮するクルミナーレが、スタミナを生かしたレース展開で勝利を目指します。ボンドロア、ドーバーブライトなども対抗馬として注目です。
グランアレグリアの仔、グランマエストロがデビュー!
東京6Rの芝1600m3歳未勝利戦には、GIを6勝したグランアレグリアの仔、グランマエストロが登場。デビュー3戦は勝てていませんが、成長曲線は順調です。サザンテイオー、ファインコンダクトなども注目です。
キラーアビリティの半弟、ヘイジュードが初勝利を目指す
東京5Rの芝2400m3歳未勝利戦には、ホープフルSを制したキラーアビリティの半弟、ヘイジュードが登場。距離延長が鍵となりますが、潜在能力は高く、初勝利に期待です。プレイザリード、ガードオブオナーなども注目です。
阪神4R新馬戦:テオレーマの仔サンライズレマがデビュー
阪神4Rのダ1800m新馬戦には、重賞3勝を挙げたテオレーマの仔、サンライズレマがデビュー。北海道トレーニングセールで高額取引された注目馬です。
騎手たちの記録達成へ!
横山典弘騎手はJRA通算3,000勝まであと1勝、北村友一騎手はJRA通算1,000勝まであと1勝、古川吉洋騎手はJRA通算600勝まであと1勝、荻野極騎手はJRA通算300勝まであと1勝と、各騎手が節目の勝利に迫っています。それぞれの活躍にも注目しましょう。
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