巨人新外国人ダルベック、来日初安打!好発進でレギュラー奪取へ
プロ野球巨人のボビー・ダルベック内野手が、21日に行われたオープン戦のヤクルト戦で来日初の安打を放ちました。好発進を決め、レギュラー入りに向けてアピールを始めました。
ダルベック、強豪ひしめく三塁のポジションで鮮烈デビュー
この日、「5番・三塁」で先発出場したダルベックは、4回1死の第2打席でついに快音を響かせました。ヤクルトの2番手・松本健投手の146キロ内角変化球を捉え、右前にポトリと落ちる安打。代走の宇都宮選手と交代し、ベンチに迎えられました。
ライバル激戦を制し、チームに貢献できるか
ダルベックは、巨人の三塁のレギュラー候補として、坂本選手や石塚選手といった強敵と競い合っています。そんな中、来日初実戦で初安打を放ち、幸先の良いスタートを切りました。今後の活躍に期待が高まります。
西舘勇陽投手も2回を無安打無失点に抑える好投を見せ、チームに貢献しました。
オープン戦を通して、ダルベックがレギュラーの座を掴み、巨人の勝利に貢献できるか注目が集まります。
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