衝撃!巨人育成右腕ルシアーノ、最速151km/hで圧巻!メジャー経験者が示す大物への成長
プロ野球巨人に、隠れた秘密兵器が現れた!育成選手として入団したエルビス・ルシアーノ投手が、オープン戦で見事な投球を披露し、一躍注目を集めています。19歳でメジャーデビューを果たしたという異色の経歴を持つ右腕が、ジャイアンツの新たな戦力となる可能性を秘めています。
オープン戦での圧巻パフォーマンス
21日に行われたヤクルトとのオープン戦で、ルシアーノ投手は7回に5番手としてマウンドに上がりました。1回16球を投げ、無安打無失点、そして2つの三振を奪うという完璧な投球。最高球速は151km/hを計測し、そのポテンシャルを改めて証明しました。
先頭の西村選手を投ゴロに仕留めると、続く伊藤選手、増田選手を連続で見逃し三振に。力強い直球を武器に、相手打線を完全に封じ込めました。この日の投球は、キャンプでのライブBPでも岸田選手からナックルカーブで空振り三振を奪うなど、好調を維持していることを示しています。
メジャーデビューから巨人に
ルシアーノ投手は、2000年2月15日生まれの26歳。ドミニカ共和国出身です。2019年にはトロント・ブルージェイズで19歳1か月という若さでメジャーデビューを果たし、2000年代生まれで最初の大リーガーとなりました。しかし、その後は右肘クリーニング手術を受け、マイナーリーグでプレーしていました。
2023年1月に育成選手として巨人に入団。身長190cm、体重95kgという恵まれた体格も持ち合わせています。背番号は035。
今後の活躍に期待
メジャーリーグでの経験、そして高いポテンシャルを持つルシアーノ投手。巨人の育成システムで磨きをかけ、先発、リリーフ、どちらの役割でもチームに貢献できる可能性を秘めています。今後の活躍から目が離せません!
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