スティンガーグラス、トップハンデを克服!ダイヤモンドSで重賞初制覇!
2月21日、東京競馬場で開催された第76回ダイヤモンドS(G3)で、1番人気のスティンガーグラス(牡5歳)が見事勝利を収め、重賞初制覇を果たしました!
レース結果
スティンガーグラスは、トップハンデの57.5キロという厳しい条件をものともせず、快勝!3分32秒0という素晴らしいタイムで、2着ファイアンクランツ、3着ブレイヴロッカーを引き離しました。クリストフ・ルメール騎手は、2018年のフェイムゲーム以来、8年ぶりとなるダイヤモンドSの3勝目を飾りました。
前走からの進化
スティンガーグラスは、前走のアルゼンチン共和国杯では2着に終わりましたが、今回は名手ルメール騎手とのコンビで、その実力を存分に発揮。トップハンデというハンディキャップを見事に克服し、初タイトルを獲得しました。
天皇賞・春へのステップ
ダイヤモンドSは、天皇賞・春への重要なステップレースとして知られています。過去2年連続でダイヤモンドSの勝ち馬が天皇賞・春を制覇しており、スティンガーグラスにも期待が高まります。キズナ産駒であることも、今後の活躍を占う上で注目ポイントです。
スティンガーグラスの今後の活躍に、目が離せません!
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