【競馬】ダービーは外国人騎手V?今年のGⅠは過去最高のペースで外国人騎手が勝利!
競馬ファンのみなさん、こんにちは!今週末は競馬界最大の祭典、東京優駿(日本ダービー)が開催されます。今年の平地GⅠは、なんと9レース中7レースを外国人騎手が制覇するという、前例のない事態となっています。この勢いがダービーにも及ぶのか、それとも日本人騎手が意地を見せるのか、注目が集まっています。
外国人騎手の圧倒的な強さ
2025年のJRA・平地GⅠはここまで9レースを消化。そのうち7レースを外国人騎手が勝利しました。これは、過去最高ペースでの外国人騎手の活躍です。主な勝利騎手は、M・デムーロ、ルメール、レーンといった実力派揃いです。
【2025年のGⅠ勝利騎手】
- フェブラリーS=キング(コスタノヴァ)
- 高松宮記念=モレイラ(サトノレーヴ)
- 大阪杯=横山和(ベラジオオペラ)
- 桜花賞=モレイラ(エンブロイダリー)
- 皐月賞=モレイラ(ミュージアムマイル)
- 天皇賞・春=レーン(ヘデントール)
- NHKマイルC=松山(パンジャタワー)
- ヴィクトリアマイル=ルメール(アスコリピチェーノ)
- オークス=シュタルケ(カムニャック)
昨年は、若手日本人ジョッキーの菱田や菅原明がGⅠ初制覇を飾りましたが、年間を通じての外国人騎手のGⅠ勝利数は「6」でした。しかし、今年はすでにその数字を超えており、記録更新の可能性が高まっています。特に、過去にGⅠ8勝を挙げたルメールが今年はまだ1勝にとどまっているため、今後の巻き返しにも期待がかかります。
ダービーの注目騎手
今週のダービーでは、2冠を目指すミュージアムマイルにレーン騎手が、京都新聞杯を快勝したショウヘイにルメール騎手が、そしてファウストラーゼンにM・デムーロ騎手が騎乗します。また、抽選対象のマイユニバースにはシュタルケ騎手が騎乗予定です。
クロワデュノールの北村友騎手やサトノシャイニングの武豊騎手など、日本人騎手も負けじと意地を見せたいところです。日本競馬の祭典で、果たして外国人騎手が勝利数を積み重ねるのか、それとも日本人騎手が巻き返すのか、見逃せません!
ダービーの行方から目が離せませんね!競馬ファンはぜひチェックしてください!
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