DeNA田内真翔、マルチ安打で躍動!18歳若武者がプロ初のお立ち台
プロ2年目の田内真翔選手(18歳)が、21日に行われたオープン戦・DeNA対広島戦でマルチ安打を放ち、チームの勝利に貢献しました。昨季プロ初安打を記録したDeNAの若手有望株が、その才能を爆発させました。
途中出場でチャンスを掴む
田内選手は、死球を受けた石上選手の代打として三回表から出場。四回には遊安打で出塁し、その俊足を見せました。そして、4-1とリードしている五回には、2死一、三塁という絶好のチャンスで、右前適時打を放ち、追加点を挙げました。3打数2安打1打点と、結果を残す活躍でした。
オフの努力が実を結ぶ
2025年ドラフト5位でおかやま山陽高から入団した田内選手。昨季はプロ初安打を放ちましたが、今オフはドバイの『ベースボール・ユナイテッド』に参加し、研鑽を積みました。春季キャンプは1軍スタートで、日々技術を吸収し続けている若武者です。
初々しい笑顔と力強い言葉
オープン戦とはいえ、初のお立ち台に立った田内選手は、「こういうインタビューは初めてなので緊張しているが、ヒットを打ててよかった」と初々しい笑顔を見せました。そして、「いい経験ができている。誰にも負けない気持ちで、自分が一番になると思って頑張っている」と、力強く語りました。今後の活躍が期待される若手選手の成長に注目です。
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