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スティンガーグラス、転厩初戦で重賞初制覇!ルメール騎手「スタミナが豊富」と春の天皇賞・春を見据える

投稿日:2026年02月21日

2024年5月21日、東京競馬場で開催された「ダイヤモンドS・G3」で、スティンガーグラス(牡5歳)が重賞初制覇を果たしました。転厩初戦というプレッシャーの中、名手ルメール騎手の巧みな手綱さばきで、後続を寄せ付けない圧巻の勝利となりました。

レースの展開

レースは、ファウストラーゼンが積極的に先手をとり、緩やかなペースで1周目を誘導。しかし、折り合いを欠く馬も多く見られました。スティンガーグラスは後方でじっくりと脚を温存し、2周目の向正面から一気に進出。3角地点で早めに2番手に進出すると、抜群の手応えで直線へ。

直線では、早めのスパートで抜け出し、後続の追撃を許さず先着。2着にはファイアンクランツ、3着にはブレイヴロッカーが入線しました。38年ぶりの牝馬勝利を目指したホーエリートは、5着に敗れました。

ルメール騎手のコメント

勝利後、ルメール騎手は「いつも通り彼はスタートがあまり上手くないので後ろの方になりました。前半はプレッシャーが掛かりませんでしたが、ペースが遅かったので、あまり落ち着いていませんでした。ペースが上がってからはリラックスできました」とレースの状況を振り返りました。

さらに、「スタミナをたくさん持っているし、直線ですごく頑張る。心臓が大きいですね。3200メートルもちょうどいい。右回りも問題ないし、中山でも勝っていますからね。いい挑戦ですね」と、今後の天皇賞・春(5月3日・京都)への意気込みを語りました。

スティンガーグラスの背景

スティンガーグラスは、18年阪神JF覇者ダノンファンタジーを異父姉に持つ良血のキズナ産駒です。昨年末の有馬記念への出走を目指しましたが、実現には至りませんでした。今回のレースは、栗東・友道厩舎への移籍後初戦ということもあり、注目を集めていました。

この勝利で、ルメール騎手は3週連続重賞制覇という快挙を達成しました。スティンガーグラスの今後の活躍、そして春の天皇賞・春での挑戦に期待が高まります。

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