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【フェブラリーS】巻き返し度ランキング!前走騎手コメントから読み解く、勝つ可能性を秘めた3頭

投稿日:2026年02月21日

2月22日(日)に東京競馬場で開催されるGⅠフェブラリーステークス。出走馬の前走騎手コメントを分析し、今回は巻き返し度ランキングTOP3を厳選!惨敗だった前走の敗因が明確な馬は、今回のレースで力を発揮する可能性を秘めています。10代~30代の競馬ファンに向けて、分かりやすく徹底解説します。

第3位:ペリエール-距離が鍵!

チャンピオンズCで10着に敗れたペリエール。佐々木騎手は「いいところで競馬はできました。1800mは長いのかな。左回りのコーナー4つでも器用に競馬はできました」とコメントしています。敗因は距離にあると分析されており、1600mのダート戦ならロスなく先行できる可能性が高いでしょう。8枠15番という内枠もプラスに働くかもしれません。

第2位:サイモンザナドゥ-落鉄が原因!実力は本物

プロキオンSで9着に沈んだサイモンザナドゥ。池添騎手は「スタートが決まりましたし、1コーナーをめちゃくちゃいい形で回ってこれて、勝ち馬の後ろでいい形で運べたのですが、落鉄していました。それでこの馬場で踏ん張りが利かなくて…。いつもの伸びがなかったのは、落鉄の影響だと思います」と語っています。落鉄というアクシデントがなければ、2走前のダブルハートボンドとの接戦で圏内に入っていた可能性も十分にあります。実力は疑いようがなく、巻き返しに期待大です。

第1位:シックスペンス-マイルのダートが合致!名手の期待を背負う

チャンピオンズCで11着と大敗したシックスペンス。ルメール騎手は「スタートは良かったけどすぐに一生懸命に走ってしまった。マイルのダートがいいと思う。壁をつくらないといけないですね」とコメント。「一生懸命」という表現から、少し暴走気味だったことが伺えます。しかし、ルメール騎手が今回の舞台への適性を口にしていることは非常に興味深いポイント。名手の期待を背負い、一気に巻き返す可能性を秘めています。

フェブラリーSは、各馬の調子や展開も重要になりますが、前走騎手コメントから読み解く巻き返し度も注目ポイントです。今回のランキングを参考に、熱いレースを応援しましょう!

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