パンチ力光るルーキー・皆川岳飛、積極的な走塁で存在感!四球&盗塁で一気に3塁到達
プロ野球オープン戦で、巨人のドラフト4位ルーキー・皆川岳飛選手が、その高いパンチ力だけでなく、積極的な走塁でファンを魅了しました。21日に行われたヤクルトとの試合で途中出場し、存在感を見せつけた様子をレポートします。
中央大で実績を残した即戦力ルーキー
中央大学では、東都大学リーグで通算100安打を達成。4年秋には打率.447をマークし、首位打者を獲得するなど、大学時代からその実力を証明してきました。春季キャンプは1軍でスタートし、打撃練習では連続でフェンス越えを飛ばすなど、パワーをアピールしていました。
オープン戦で見せる勝負強さ
この日の試合では、6回に代打で出場。第1打席は空振り三振に終わりましたが、8回の第2打席では、粘り強い打席を見せました。1ボール2ストライクと追い込まれる苦しい場面でも、ボール球を見極め、四球で出塁。塁に出ると、積極的な盗塁を試み、バッテリーの隙を突いて一気に3塁まで到達しました。得点には繋がりませんでしたが、その躍動的な走塁に、球場からは大きな歓声が上がりました。
今後の活躍に期待
パンチ力と走塁を兼ね備えた皆川選手。オープン戦でのアピールで、レギュラー入りに向けて大きくアピールしました。今後の公式戦での活躍が期待されます。
【動画】この日見せた宇都宮選手と皆川選手の盗塁まとめ
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