巨人則本昂大、移籍後初実戦へ!「バッターと対峙」課題克服で“巨人仕様”へ
巨人に移籍した則本昂大投手が、22日の中日とのオープン戦(北谷)で実戦デビューを飾ります。楽天で13年間活躍したベテラン右腕は、3年ぶりの先発再挑戦という新たな挑戦に向けて、意気込みを語りました。
移籍1年目、結果と内容の両立を目指す
則本投手は「結果はもちろん大事やし、内容も。課題は出るんで、それを潰してって感じです」と、シーズンにつながる登板にすることを強調しました。移籍という新たな環境で、巨人の“巨人仕様”に進化するため、実戦を通して課題を克服し、パフォーマンスを向上させることを目指しています。
ライブBPで見えた課題、改善ポイントは?
16日に行われたライブBPでは、打者8人に対して安打性の打球を2本許し、3四球を記録。「課題がいっぱい出た」と振り返っていました。しかし、「改善ポイントはあるんですけど徐々にいいものは出てきてると思う」と、課題克服に向けて着実に歩みを進めていることを明かしました。実戦では「相手バッターとしっかりと対峙できたらなと思います」と、力強い言葉で意気込みを示しています。
投球のテーマは真っすぐ!キャッチャーとの連携も重要
投球のテーマについて、則本投手は「まずは真っすぐをしっかり投げること。そこから」と、基本に忠実な投球を重視する姿勢を見せました。また、「キャッチャーと意見交換しながら投球できたらなと思います」と、バッテリーとしての連携も重要だと語りました。巨人での新たなスタートを切る則本投手の活躍に、期待が高まります。
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