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【ダイヤモンドS】ファイアンクランツ、復活の2着!天皇賞・春へのステップに手応え

投稿日:2026年02月21日

2月21日、東京競馬場で開催された第76回ダイヤモンドS(G3、芝3400m)で、ファイアンクランツが好走を見せました。昨年の青葉賞で2着と実績のある4歳牡馬は、セントライト記念(12着)から5か月半の休み明けで見事2着に食い込み、今後の天皇賞・春(G1)へのステップとして大きな手応えを見せました。

レース結果:スティンガーグラスが制覇!

レースは、1番人気のスティンガーグラスが3分32秒0で優勝。クリストフ・ルメール騎手が手綱を取り、後続を力強く差し切りました。2着にはファイアンクランツ、3着には11番人気のブレイヴロッカーが入り、番狂わせの展開となりました。

ファイアンクランツ:距離適性が光った!

大野拓弥騎手は「落ち着きがあったのが良かったですね。終始リズム良く運べて、ペースは遅いけど何とか我慢してくれました。距離適性がありました。冷静に走れれば重賞でもやれます」と、ファイアンクランツのレースぶりを振り返りました。上がり3ハロンも最速タイの34秒4をマークするなど、スタミナ面で優位性を見せつけた今回のレース。今後の更なる成長が期待されます。

その他の騎手コメント

3着のブレイヴロッカー荻野極騎手は「いい枠順を取れましたし、壁を作りながら我慢させて競馬ができました。ラストもいいところを取れて脚を使ってくれましたが、強いて言えばもう少しペースが流れてほしかったですね」とコメント。

4着のヴェルテンベルクレイチェル・キング騎手は「遅めのペースをよく耐えられたけど、体が大きくて内のポジションになってしまった。外をいければもう少しリズム良くいけたかもしれない。スペースができてからいい脚を使ってくれたし、最後までバテなかった。スタミナはとてもある」と振り返りました。

今回のダイヤモンドSでの好走は、ファイアンクランツにとって、春の天皇賞・春に向けて大きな自信となるでしょう。今後の活躍に注目が集まります。

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