鹿島アントラーズ、昨季王者対決を制す!柏レイソルに2-0で快勝!
昨季J1リーグを制覇した鹿島アントラーズが、昨季2位の柏レイソルとの直接対決を制しました。2月21日に行われた明治安田J1百年構想リーグ第3節、ホームのメルスタで2-0の勝利を収め、今シーズン2連勝を飾りました。
前半はPKストップから流れを掴む
試合は前半25分、鹿島がペナルティーエリア内で相手選手を倒し、PKを与えてしまいます。しかし、鹿島のGK早川友基選手が相手FW細谷選手のチップキックを冷静にキャッチし、ピンチを切り抜けました。この場面を境に鹿島は勢いをつけ、前半36分にはレオ・セアラ選手が2試合連続ゴールを決め、先制に成功します。FKからのチャンスを、鈴木優磨選手がファーサイドへ折り返し、レオ・セアラ選手が豪快な右足シュートでゴールを揺らしました。
後半はセットプレーで追加点!
さらに鹿島は後半8分、右サイドからのCKで追加点を奪います。樋口雄太選手の正確なキックに、植田直通選手がニアサイドで頭で合わせ、ゴールへ流し込みました。デザイン通りのセットプレーから得点を重ね、試合を優位に進めた鹿島は、終盤も集中した守備で柏の反撃をシャットアウト。昨季最終節まで優勝を争ったライバルを一蹴し、勝ち点を7に伸ばしました。
鬼木監督の采配が光った一戦
この勝利で鹿島アントラーズは、今シーズンもJ1リーグのトップ争いに加わる勢いを見せています。鬼木監督の戦術と選手の連携が光った一戦でした。今後の鹿島の活躍に期待が高まります。
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