吉田正尚、初実戦で好発進!地元メディアもWBCでの活躍に期待「自信をつけて帰ってきてくれ」
レッドソックスの吉田正尚選手(32)が、20日(日本時間21日)のノースウエスタン大とのエキシビション戦で、今春初の実戦出場を果たしました。結果は1打数1安打、1四球と、好調な仕上がりを見せていることをアピールしました。
鮮やかな二塁打で存在感!
1回の第1打席で、低めのチェンジアップを捉え、右翼ポール際へ飛び込む二塁打を放ちました。実戦初打席から快音を響かせ、その打撃センスを改めて証明しました。地元放送局NESNの実況は「マサが昨季終盤の勢いをそのまま今春に持ち越しています」と興奮気味に伝え、解説者も「とにかく打てる男」と絶賛しました。
WBCに向けて調整!侍ジャパンへの合流が迫る
吉田選手は、21日のツインズとのオープン戦初戦に出場後、3月に開催されるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に向けて、一旦レッドソックスを離れ、侍ジャパンに合流する予定です。地元メディアは、WBCでの活躍に期待を寄せており、「WBCの前回大会で彼がどれほど大きな自信をつけたことか。今回もそれを再現して、レッドソックスに戻ってきてくれることを願うばかりです」とコメントしました。
前回のWBCでの大活躍
2023年のWBCでは、大会新記録となる13打点をマークし、打率.409、2本塁打、OPS1.259という驚異的な成績を残しました。特に、1次リーグの韓国戦では逆転の2点タイムリー、準決勝のメキシコ戦では劇的な同点3ランを放ち、侍ジャパンの優勝に大きく貢献しました。今回のWBCでも、その高い打撃力と勝負強さが期待されます。
吉田選手のWBCでの活躍が、レッドソックスでのシーズンにも繋がることを期待しましょう。
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