なんJ大好き民のトレンドニュース

『ウィキッド』シリーズに新たな可能性!第3弾製作の兆し、オズの物語が再び動き出す?

投稿日:2026年02月21日

2026年3月6日(金)の日本公開を控える大ヒット映画『ウィキッド永遠の約束』。その完結編公開前から、ファンの間では続編やスピンオフ作品への期待が高まっていましたが、ついにスタジオがその可能性についてコメントしました。

続編への期待が高まる背景

『ウィキッドふたりの魔女』は、ミュージカルの世界観を忠実に再現し、アリアナ・グランデシンシア・エリヴォの圧倒的な歌唱力と演技で、世界中の観客を魅了しています。その人気ぶりから、パート1&2の成功を受けて、さらなる物語の展開を望む声が多数寄せられていました。

スタジオ会長が明かす“第3章”の可能性

NBCユニバーサル・スタジオ・グループの会長であるドナ・ラングレー氏は、新たなプロジェクトの可能性について「まだごく初期の段階」としながらも、オズの物語を継続したいという強い希望を持っていることを明かしました。彼女は「映画『ウィキッド』の世界は始まったばかり」と語り、この世界観をさらに広げていく可能性を示唆しています。

新たな物語は原作に忠実に?『Ozma』プロジェクトの詳細

さらに、ブロードウェイ版『ウィキッド』を手がけた作曲家のスティーヴン・シュワルツ氏も、劇作家のウィニー・ホルツマン氏と共同で新たな作品に取り組んでいることを明かしました。この作品は、ライマン・フランク・ボームの小説シリーズ第2作『オズの虹の国』を基にしたもので、現在は『Ozma』という仮タイトルで呼ばれています。

シュワルツ氏は、グレゴリー・マグワイアの小説『ウィキッド』とは異なり、ボームの原作をより忠実に再現したものになると語っています。オズマ姫を主軸に、ボームの「非常に豊かな」原作のアイデアを「あれこれ試している」とのこと。原作に忠実でありながらも、独自の解釈を加えることで、新たな魅力を生み出すことが期待されます。

シリーズ第3弾実現への期待

『ウィキッド』の正式な続編とは異なる形になる可能性もありますが、新たな物語が展開されることで、オズの魔法の世界はさらに広がっていくでしょう。今後の続報に注目です!

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する