なんJ大好き民のトレンドニュース

魂の滑りも届かず…スキークロス・須貝龍選手、オリンピック準々決勝進出を逃す

投稿日:2026年02月21日

2月21日、イタリア・ミラノ・コルティナオリンピックのフリースタイルスキー男子スキークロスが行われ、新潟県胎内市出身の須貝龍選手(34)は決勝トーナメント1回戦で3位となり、準々決勝進出はなりませんでした。

昨年12月の怪我からの奇跡的な復活

須貝選手は、昨年12月のワールドカップで大腿骨骨折という大怪我を負い、全治6ヶ月と診断されました。しかし、わずか2ヶ月という驚異的なスピードでリハビリを乗り越え、オリンピックの舞台に返り咲きました。その姿は多くの人々に勇気を与えています。

“雪上の格闘技”で奮闘も…

スキークロスは、4人同時にスタートし、コースを競い合う“雪上の格闘技”とも呼ばれる激しい競技です。決勝トーナメント1回戦、須貝選手はスタートから3番手でレースを進めました。怪我の影響を感じさせない魂の滑りを見せましたが、前の選手との差をなかなか縮めることができませんでした。

惜しくも準々決勝進出を逃す

結果、須貝選手は組で3位となり、上位2名のみが準々決勝に進めるルールにより、準々決勝進出はなりませんでした。しかし、怪我からの復帰を果たし、オリンピックの舞台で戦い抜いた須貝選手の挑戦は、多くの人々の記憶に残るでしょう。

今後の須貝選手の活躍に期待しましょう。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する