スキークロス古野慧、日本史上初の決勝進出!惜しくもメダルには届かず4位入賞
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックのスキークロス男子で、長岡市出身の古野慧選手が日本勢過去最高の4位に入賞しました。メダル獲得は逃したものの、決勝進出は日本史上初という快挙です!
タイムトライアルから決勝まで、古野選手の躍進
古野選手は、タイムトライアルで2位の好成績を収め、決勝トーナメントへ駒を進めました。1回戦、準々決勝では、いずれも組1位で順調に勝ち上がり、勢いそのままに準決勝へ。準決勝では、逆転劇を見せ、組2位で、なんとスキークロス日本史上初の決勝へと進出を果たしました。
惜しい!最後の追い上げも届かず
決勝では、後方からのレース展開となりましたが、最後まで諦めずに追い上げました。しかし、あと一歩及ばず、4位でフィニッシュ。メダル獲得はなりませんでしたが、日本スキークロス界に新たな歴史を刻む結果となりました。
前回の悔しさをバネに
古野選手は、前回のオリンピックでの悔しさをバネに、今回の大会に臨んだと語っています。今回の4位入賞は、今後の更なる活躍への期待を高める結果となりました。今後の古野選手の活躍に、ぜひ注目してください!
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