スキークロス古野慧、惜しくもメダル逃す!“指の差”決着にネット驚愕「鼻の差ならぬ指の差!?」
2月21日、ミラノ・コルティナ五輪フリースタイルスキー・スキークロス競技が行われ、古野慧選手(26歳、U-NEXT)が日本人初の決勝進出を果たしました。惜しくもメダルには届きませんでしたが、その劇闘ぶりに日本の視聴者からは感動の声が多数寄せられています。
白熱のレース展開!
地元イタリア勢2名と前回北京五輪王者アレックス・フィバ(スイス)と争った古野選手。スタートでやや遅れましたが、諦めずに猛追。全選手が限界まで走りきる中、終盤に差を詰める粘りを見せました。しかし、2位と3位は写真判定となるほどの僅差で、古野選手は4位でゴールとなりました。
“指の差”での決着にネット騒然
決勝の2位と3位は、ゴールする際に両選手が指を伸ばして着順を争う、信じられないほど僅差でした。中継ではこの決着を「指の差」と表現し、これに対しネット上では「着順が指の差って!」「2位と3位指の差決勝凄すぎた」「鼻の差ならぬ指の差!?」など、驚きの声が続々と上がっています。
メダルは逃したも、日本のスキークロス界に新たな歴史
ワールドカップでの表彰台経験がない古野選手の魂の滑走には、会場から大きな拍手と歓声が送られました。レース後、メダルを逃した悔しさを堪えきれず号泣する姿も見られました。金メダルと銀メダルは地元イタリア勢、銅メダルは前回王者のアレックス・フィバ選手が獲得しました。
視聴者からの熱い声援
メダルは逃したものの、激闘を繰り広げた古野選手に対し、日本の視聴者からは多くのねぎらいの声が寄せられています。「古野選手、お疲れ様でした!タフなスポーツすぎる。かっこよかったです!」「惜しい!けど凄くいい試合でした」「古野さんあと少しでしたが感動しました」「立派な4位~カッコよかった」など、応援のメッセージがXを中心に多数投稿されています。
スキークロスとは?
スキークロスは、フリースタイルスキーの種目の一つで、雪上の障害物競走とも言えます。4~6人の選手が同時にスタートし、バンクやウェーブ、ジャンプなどをクリアして最初にゴールしたものが勝者となります。冬季五輪では2010年のバンクーバー大会から正式種目として採用されています。
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