ミラノ・コルティナ五輪、新競技・山岳スキーで「カンガルー?」と話題!斬新な装備にSNS爆笑
2026年ミラノ・コルティナ五輪で新たに採用された山岳スキー。19日に行われた男女スプリントで、そのユニークな競技スタイルと選手の装備がSNSで大きな話題を呼んでいます。
山岳スキーとは?まるで山岳警備隊!
山岳スキーは、欧州の山岳警備隊のトレーニングが起源とされる競技で、通称「スキーモ」と呼ばれています。スプリントでは、スキーを装着したまま急な坂を登り、途中でスキーを外して階段を駆け上がり、再びスキーを装着して滑り降りるという過酷なコースが特徴です。
「カンガルー?」と話題沸騰!腹部のポケットに注目
注目を集めているのは、選手がスキーから外した滑り止めのシールを、腹部のポケットに素早く収納するシーン。その様子がまるでカンガルーが子を育てる袋にしまう姿に似ていると、ネット上で多くの反響が起きています。
SNSでは、「カンガルーのお腹の袋にしまうとな?」「お腹に入れててカンガルーみたいで可愛い」「お、おう…なんと斬新な!!カンガルーポケット!」といったユーモラスなコメントが相次ぎ、競技の注目度を高めています。また、「山スキー用ウェアのカンガルーポケットみたいなのブルベに使えそうですね」という実用的な意見も上がっています。
今後の展開は?混合リレーに期待!
スプリントでは、男女ともに欧州勢が強さを見せ、表彰台を独占しました。次戦となる21日には混合リレーが行われる予定です。新競技ならではのドラマと斬新なスタイルに、今後も目が離せません。
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