NEOJAPONISM、新体制お披露目公演で熱狂!滝沢ひなの「マジで武道館に行きたい!」
“闘う”をコンセプトに活動するガールズグループ、NEOJAPONISMが、2月15日にLIQUIDROOM(東京)にて新体制お披露目単独公演〈極鳴〉を開催しました。新メンバー本多ともはを加えた7人体制での初のライブは、開場から熱気に包まれ、大成功を収めました。
新体制での幕開け!
SEが鳴り響くと、会場は大歓声に沸き上がり、滝沢ひなの、本多ともは、辰巳さやか、朝倉あい、瀬戸みるか、大和田ちより、泉なおの7人がステージに登場。ライブ定番のアッパーチューン『FightForTheRight』で幕を開け、会場全体を熱狂の渦に巻き込みました。続く『BusterBuster』や『rewindthestory』など、人気曲を披露し、観客を魅了しました。
本多ともは、英語での自己紹介で喝采!
MCでは、新メンバーの本多ともはが自己紹介。小学生時代と高校時代にハワイで生活していた経験から英語が得意な本多は、先輩メンバーからのリクエストに応え、流暢な英語での自己紹介を披露し、会場から大きな拍手を浴びました。先輩メンバーたちは、グループ最年少の本多の加入を喜び、温かく迎えました。
武道館への熱い想い
滝沢ひなのは、ライブ中盤のMCで、「本当に思うんよ、マジで武道館に行きたいんよ!」と、日本武道館での単独公演開催への強い想いを告白。会場からは大きな歓声と拍手が送られました。滝沢は、ファンへの感謝の気持ちを述べながら、「自分たちの声で自分たちの目標を言うことってすごく勇気がいるなと最近気づきました」と、ライブを開催していなかった約2か月の間に変化があったことを明かしました。
今後の活動と新たな挑戦
ライブ後半では、新体制となった7人ならではのパフォーマンスを披露し、会場と一体となった熱い空間を作り上げました。また、3月から毎月、一般チケット無料の単独公演を開催すること、そしてNEOJAPONISM主催公演“KASSEN”を定期開催していくことが発表されました。
メンバーコメント
終演後、滝沢ひなのは「ファンのみんながめちゃくちゃ温かくて、ステージに出たら、ファンのみんなが想像をはるかに超える大きな愛で待っていてくれたことを感じました」と喜びを語り、「みんながいるんで、武道館に行けます!」と力強く語りました。
本多ともはは「メンバーと一緒にステージに立てたことがすごく嬉しかったです」と感想を述べ、「私も早く戦力になれるように頑張りたいなと改めて思いました」と今後の抱負を語りました。
NEOJAPONISMは、新体制での活動を通して、さらなる飛躍を目指します。今後の活躍に期待が高まります。
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