ドジャース大谷翔平、オープン戦初戦は「1番・DH」!山本由伸は開幕投手、WBCへ最終調整
ドジャースの大谷翔平選手と山本由伸投手が、いよいよ実戦に向けて調整の最終段階に入りました。21日(日本時間22日)に行われるエンゼルスとのオープン戦で、大谷選手は「1番・指名打者」として先発出場、山本投手は開幕投手としてマウンドに上がります。
大谷翔平、打者として開幕戦に臨む
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では打者に専念する大谷選手。キャンプ地のアリゾナでは、打撃練習に集中し、着実に仕上がりを上げています。キャンプ期間中のライブBPでは、10打席で9打数2安打1四球を記録。20日にはブルペンで16球を投げ、投打両面でのフル稼働を目指していることが伺えます。
年俸43億円という高額な契約を結びながらも、オフ期間はラフな装いで過ごす姿も目撃されており、リラックスした状態でシーズンに臨む様子がうかがえます。
山本由伸、WBC初戦に向けて順調な調整
同じくWBCに出場する山本投手は、3月6日のチャイニーズタイペイ戦(東京ドーム)での先発が有力視されています。ハイペースでの調整を進めており、すでに2度のライブBPに登板。前日20日にはブルペンで21球を投げ、最終調整を終えました。
この日は、WBC米国代表に選出されているウィル・スミス捕手とのバッテリーを組み、連携を深めました。オープン戦にもう1試合登板する可能性があり、2月末には大谷選手とは別に帰国する見込みです。
ドジャースの二枚看板は、オープン戦を通してWBCに向けて最高のコンディションで臨むことを目指しています。今後の活躍から目が離せません。
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