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古野慧、スキークロスで日本勢初の入賞!メダル目前の惜しい結果に涙

投稿日:2026年02月22日

2月21日、イタリア・ミラノ・コルティナ冬季五輪の男子スキークロスで、古野慧選手(U―NEXTHD)が4位に入賞しました。日本勢初のメダル獲得こそ逃したものの、これは日本史上初の快挙です。

手に届く距離で届かなかったメダル

決勝スタートで出遅れた古野選手は、先頭の背中が遠のく苦しい展開。しかし、諦めずに猛追し、終盤には3位の選手に迫りました。0秒08という紙一重の差でメダルには届かず、悔し涙を流しました。「メダルが手に届くところまで初めて来られたが、そこを逃してしまって…。本当に悔しい気持ちでいっぱい」と、その心情を吐露しました。

好調を維持し決勝へ

今大会、シーディングランで全体2位と好発進した古野選手。持ち味である先行逃げ切りのスタイルは、元スキークロス選手の兄・哲也さんと手作りのスタート台で磨き上げてきた武器です。準決勝では一時最下位に沈みましたが、先行選手のバランス崩れなど運も味方し、決勝へと進出しました。

多彩な才能を持つアスリート

新潟県長岡市出身の古野選手は、幼少期から自転車BMXとアルペンスキーに打ち込み、小学4年生でスキークロスに出会いました。高校時代には「三刀流」と呼ばれる異色の才能を発揮し、様々な競技で活躍しました。

4年後のメダルへ、成長を糧に

「今は悔しさしかない」としながらも、「大きく成長できた4年間だった」と前向きな言葉を口にしました。世界選手権9位、ワールドカップ8位が最高成績の26歳。4年後の五輪で、必ずやメダルをつかみ取る決意を新たにしています。

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