佐藤綾乃、貫禄の1位フィニッシュでスピードスケート女子マススタート決勝へ!堀川桃香は準決勝敗退
現地21日、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのスピードスケート女子マススタート準決勝が行われ、佐藤綾乃選手が決勝進出を決めました。一方、堀川桃香選手は準決勝敗退という結果に終わりました。
佐藤綾乃、戦略的なレース運びで決勝へ
1周約400メートルのリンクを16周滑るマススタート。佐藤選手は第1組で、序盤はオランダのケルコフ選手の後ろに位置し、戦略的なレースを展開しました。中盤で9位まで順位を落とす場面もありましたが、残り2周で一気に加速。ラスト1周の最後のストレートでトップに立ち、見事1着でフィニッシュしました。経験豊富な佐藤選手らしい、冷静かつ力強い走りでした。
堀川桃香、準決勝敗退
第2組に出場した堀川選手は、中間ポイントを狙って積極的に仕掛けましたが、後続に抜かれてしまい、3位以内の通過はできませんでした。最終順位は12着となり、決勝進出はなりませんでした。
佐藤綾乃、過去のオリンピックでの経験を活かす
佐藤選手は2018年の平昌五輪から3大会連続でこの種目に出場しており、過去には8位入賞(北京五輪)という実績も。今大会は3種目の出場で、堀川選手と共に女子団体パシュートで銅メダルを獲得しています。決勝でのさらなる活躍が期待されます。
決勝は同日に行われ、佐藤選手はメダル獲得を目指してリンクを駆け抜けることになります。スピードスケート界の注目が集まる一戦です。
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