話題沸騰!実力派シェフが手掛ける新フレンチ「arbreims」予約困難な理由とは?
目黒三田通り沿いに2月1日にオープンしたばかりのフレンチレストラン「arbreims(アルブルーム)」が、早くも2ヶ月先まで予約でいっぱいになるほどの人気を集めています。海外の名店で研鑽を積んだ北山拓磨シェフによる、肩肘張らずに楽しめる新しいフレンチスタイルが話題なんです!
日常に寄り添う、上質な空間
クリーム色を基調とした優しい雰囲気の店内は、ゆったりとカウンター席が並び、落ち着いた時間を過ごせる空間です。奥には隠れ家のような個室も。小窓からはキッチンの様子が垣間見え、ライブ感も楽しめます。
「特別な日」だけじゃない、気軽に楽しめるフレンチ
「フレンチというとハードルが高いイメージがあるかもしれませんが、もっと気軽に食事を楽しんでほしい」とシェフの北山さん。カジュアルな雰囲気でありながら、料理は本格的なレストランクオリティ。日常の延長にある、新しいフレンチ体験を提供しています。
シェフの情熱が詰まった、珠玉のコース
コースは26,400円。シェフが信頼を置く生産者の食材や旬の恵みをふんだんに使用した、おまかせの8品と3品のデザートで構成されています。北山シェフは、フランスでの経験を活かしつつ、日本の食材にもこだわり、長野県上田市のみそ蔵に実際に足を運んで厳選した醤油や味噌を積極的に使用しています。
おすすめの一品:「トロいわしの炙りと金柑コンポート」
春を感じさせる彩り豊かな前菜は、脂の乗った仙台産のトロいわしを炙り、醤油を忍ばせたオリーブオイルとバルサミコで仕上げた一品。西洋ハーブの代わりに穂じそを添え、和のニュアンスをプラスすることで、親しみやすい味わいに。金柑のコンポートとフロマージュブランを添え、様々な組み合わせを楽しめる工夫も光ります。
「arbreims」は、料理だけでなく、空間やサービスにもこだわり抜いた、新しいフレンチの形を提案する注目の新店です。予約困難な人気ですが、ぜひ一度足を運んで、北山シェフの情熱が詰まった料理を味わってみてください。
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