【ミラノ五輪】40歳ベルフスマ、衝撃の“大逃げ”劇!男子マススタートで金メダル!
2月21日(日本時間22日)にイタリア・ミラノで開催されたスピードスケート男子マススタート決勝で、オランダのヨリト・ベルフスマ選手(40歳)が、まさかの大逃げで金メダルを獲得しました。その劇的な展開に、SNSでは困惑と興奮が入り混じる声が多数上がっています。
レース展開:ベルフスマとトープの衝撃の逃げ
16名で競われる16周のレース中盤、ベルフスマ選手とデンマークのビクトハル・トープ選手が突如として抜け出し、後続との差を広げました。その差はなんと半周以上。後続グループはけん制し合い、なかなか追いつくことができず、ベルフスマ選手とトープ選手の逃げを許してしまう形となりました。
最終的には、ベルフスマ選手がトープ選手を引き離し、フィニッシュ直前には喜びを表現する姿も見られました。40歳という年齢で、まさかの大逃げ勝利に会場は大きな盛り上がりを見せました。
SNSの反応:困惑と興奮の声
このレース展開に、SNSでは様々な反応が寄せられました。「マススタートの大逃げは面白かったけど、ぶっちゃけ後続はそんな所でけん制しあって何してんの?って感じ」「男子マススタート、みんなでけん制し合った結果大逃げ2人にまんまと逃げ切られるの面白すぎるだろ」といった困惑の声や、「塩過ぎて萎えた」「途中で逃げを打った選手が独走逃げ切りとか(困惑)」「マススタートのレース酷すぎる」といった衝撃を受けた声も。一方で、「マススタート、冬季五輪で1番おもろい」といった好意的な意見も多く見られました。
日本勢の結果:佐々木翔夢、蟻戸一永
日本勢は、佐々木翔夢選手(20=明大)が10位、蟻戸一永選手(23=ウェルネット)が13位という結果に終わりました。
マススタートとは?
マススタートは、2人一組で滑る他の個人種目とは異なり、大勢で一斉に長距離を滑るレースです。4周ごとの通過順とゴール時の順位に応じた得点の合計で争われ、個人戦でありながら、チーム戦略も重要な要素となります。今回のレースのように、大胆な逃げが成功する可能性もある、予測不能な展開が魅力の種目です。
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