高木菜那さん、五輪解説を振り返り「私は幸せでした!!」 熱戦を総括し妹・美帆選手の活躍に期待
2018年平昌オリンピックで2冠を達成した高木菜那さん(33)が、今大会では解説者としてスピードスケートの熱戦を彩りました。大会を振り返り、「私は幸せでした!!」と喜びを語りました。
解説者として見た五輪の熱気
今回のミラノ・コルティナオリンピックでは、14種目中11種目の解説を担当。高木さんは「選手ではなく違う立場で挑んだオリンピックでたくさんのオリンピックレコードが出た熱い戦いだった」と、その興奮を振り返りました。多くの記録が生まれ、手に汗握る展開が続いた今大会を、新たな視点から見つめ直すことができたようです。
妹・美帆選手の活躍と今後の展望
妹の美帆選手(31=TOKIOインカラミ)が3種目で銅メダルを獲得し、個人通算10個のメダルを獲得したことについては、「高木選手を筆頭にたくさんの日本人の選手が本当に素晴らしいレースを見せてくれました」と称賛。その一方で、「海外がどんどん強くなっていっているので、次のオリンピックではもっと日本の強いところをこのスピードスケートでもう一度見せてほしい」と、今後の日本勢への期待を込めました。
SNSでも反響続々!的確な解説に称賛の声
高木さんの解説はSNSでも大きな反響を呼びました。X(旧ツイッター)では、「今大会解説の菜那さんには泣かされたり笑わされたり、楽しかった誰か、高木菜那さんにもメダルをあげてください!」「高木菜那氏のマススタートの解説は金言の連続頂点取った方だからこその重みがあった」など、称賛の声が多数寄せられています。選手としての経験に基づいた的確な解説は、多くの視聴者の心を掴んだようです。
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