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チェルシー、土壇場の失点でリーグ2試合連続ドロー!J・ペドロの先制弾も及ばず

投稿日:2026年02月22日

現地時間21日、イングランド・プレミアリーグ第27節でチェルシーはホームでバーンリーと対戦し、1-1の引き分けに終わりました。J・ペドロが先制点を挙げたチェルシーでしたが、アディショナルタイムに失点し、痛いドローとなりました。

試合の展開

チェルシーは、ジョアン・ペドロパーマーネトエンソ・フェルナンデスら攻撃陣を擁して試合に臨みました。開始わずか4分、エンソのパスからネトの折り返しをJ・ペドロが押し込み、幸先よく先制。しかし、その後はバーンリーの粘り強い守備に苦しみ、決定的な追加点を奪えませんでした。

後半に入ると、バーンリーはウォーカーに代えてピレスを投入。チェルシーはパーマーが抜け出す場面もありましたが、GKドゥブラフカに阻まれます。さらに、72分にはチェルシーのフォファナが2枚目のイエローカードで退場となり、10人での戦いを強いられます。

土壇場の劇的な同点

数的不利の中、チェルシーは守備を固め、逃げ切りを図りましたが、アディショナルタイムにバーンリーのウォード=プラウズのCKからフレミングが頭で合わせ、同点ゴールを許してしまいます。ラストプレーでチェルシーのデラップに決定機が訪れましたが、決めきれず、試合は1-1で終了しました。

試合結果

チェルシー1-1バーンリー

得点者

チェルシー:J・ペドロ(4分)

バーンリー:フレミング(90+3分)

チェルシーは、前節も2点差を追いつかれてドローに終わっており、リーグ戦2試合連続のドローとなりました。トップ4入りを狙うチェルシーにとって、痛手となる結果です。

チェルシー公式サイトで詳細な試合レポートを確認できます。

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