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佐藤綾乃選手、最後の五輪を終える…3大会連続メダル獲得の誇り、今後の決断は体と相談

投稿日:2026年02月22日

スピードスケート界を長年牽引してきた佐藤綾乃選手(ANA)が、ミラノ・コルティナ五輪での競技を終えました。今大会を最後の五輪と位置付けて臨んだ佐藤選手は、3種目に出場。団体追い抜き銅メダルを獲得し、3大会連続でのメダル獲得という偉業を達成しました。

女子マススタート決勝の結果と心境

2月21日に行われた女子マススタート決勝では15位という結果に終わりましたが、佐藤選手は「結果が振るわなかったこともあって、すごく悔しい気持ちが残ってしまったけど、それでもメダル3大会連続で取れたことは本当に誇りに思っていいことだとあらためて感じている」と、3大会連続メダル獲得の喜びと、悔しさを語りました。

今後の活動について

今後の活動については「まだ未定で、本当に自分の中で整理できていないところもたくさんある。まずは(3月の世界選手権)オールラウンドを終えてから自分の体とよく相談して、4月からどうするのかをゆっくり決めていきたい」と明言を避けました。引退の可能性も示唆されつつも、佐藤選手は自身のと向き合い、今後の道を模索していく姿勢を見せています。

佐藤綾乃選手の輝かしい実績

佐藤綾乃選手は、1996年12月10日生まれ、北海道・釧路市出身の29歳小学1年生からスケートを始め、釧路北陽高校高崎健康福祉大学を経て、スピードスケート界で頭角を現しました。主な実績は以下の通りです。

  • 2017年アジア冬季大会3000メートル銅メダル
  • 2018年平昌五輪団体追い抜き金メダル
  • 2022年北京五輪団体追い抜き銀メダル
  • 2024年四大陸選手権チームスプリント優勝

157センチという体格ながら、スピードスケート界輝かしい実績を残してきた佐藤綾乃選手今後の決断に注目が集まります。

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