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スピードスケート2冠のストルツ、マススタート4位に終わる「僕はやりたくなかった」と正直な心境を吐露

投稿日:2026年02月22日

ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックのスピードスケート男子マススタートで、500mと1000mで金メダルを獲得したジョーダン・ストルツ(21=米国)が、決勝で4位に終わったレースを振り返り、その心境を語りました。

レース展開とストルツの戦略

男子マススタート決勝では、ヨリト・ベルフスマ(オランダ)とビクトハル・トープ(デンマーク)が序盤から大きく抜け出し、ストルツは追走する形となりました。ストルツはNHKのインタビューに対し、「今日はなかなかうまくスタートができませんでした」と悔しさを滲ませました。

そして、ストルツは「相手がすごく速くて、他の選手は自分が最初にレースを先頭で切ることを祈っていたが、僕はそれをやりたくなかったのでうまくいかなかった。相手が本当に今日は強かった」と、ベルフスマとトープの強さを認めつつ、自身の戦略について率直に語りました。大逃げを許した背景には、先頭に立つことを避けたいという意図があったことを明かしています。

SNSでの反響

今大会、圧倒的な強さを見せつけたストルツ。その活躍に、SNS(X(旧ツイッター))では様々なコメントが寄せられました。「ストルツ選手がいるから逆に後続の選手が出なかったともいえるのかなるほど」「今まで大逃げがなかなかなかったのと、短距離スターのストルツがいたことで、ストルツマークに絞ったんだろうな。そしたらまんまと行った2人がそのままという展開」など、ストルツの存在がレース展開に影響を与えたのではないかという意見も多く見られました。

2冠王者の言葉

ストルツは「2つの金メダルと1つの銀メダルにとてもうれしく思う」と、今大会の成績全体には満足している様子。しかし、マススタートの結果については、悔しさを隠せない様子でした。今後の活躍に期待が高まります。

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