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“まおちゃん”との約束中井亜美、年齢制限で出場できなかった島田麻央へ「4年後は一緒に…」

投稿日:2026年02月22日

日本史上最年少メダリストとなった中井亜美選手(17歳)が、新たな目標を胸に再出発しました。21日(日本時間22日)に行われたミラノ・コルティナオリンピックのエキシビションで、華麗な演技を披露し、観客を魅了しました。

銅メダル獲得への道のり、盟友・島田麻央の存在

今回のオリンピックで銅メダルを獲得した中井選手は、その成功の裏に、同じく17歳の島田麻央選手との切磋琢磨があったことを明かしました。ジュニア時代から互いに高め合ってきた2人ですが、今大会では国際スケート連盟(ISU)の年齢制限により、島田選手は出場できませんでした。

中井選手は「ジュニア時代に麻央ちゃんとしっかり戦ってきて、勝負強さだったり、挑む気持ちだったり、麻央ちゃんのおかげで変わってきた部分もある」と語り、島田選手への感謝の思いを伝えました。年齢制限という理不尽なルールが2人の運命を分けたものの、中井選手は島田選手との再会を強く願っています。

年齢制限の変更と、2人の未来

ISUは、過去のオリンピックで若年選手のドーピング問題や選手寿命の短さが指摘されたことを受け、五輪出場の年齢制限を段階的に引き上げてきました。その結果、同じ高校2年生の2人でも、生まれ月の違いによってオリンピック出場資格が分かれるという事態が発生しました。

中井選手は4月27日生まれでシニア資格を得て出場しましたが、島田選手は10月30日生まれのため、ジュニアのまま出場できませんでした。しかし、中井選手がオリンピックでメダルを獲得したことは、2人の高いレベルを証明する結果となりました。

4年後のパリへ、最強ジュニア世界女王との競い合い

中井選手は、中学時代から島田選手に一度も勝てていないことを明かしつつ、「次の4年後は、麻央ちゃんと一緒に出られるように頑張りたいと思います」と、4年後のパリオリンピックでの共闘を誓いました。

エキシビションでは、米歌手トリー・ケリーの楽曲「ドント・ユー・ウォーリー・アバウト・ア・シング」を披露し、最年少メダリストとしての輝きを放ちました。今後の更なる活躍と、島田選手とのライバル関係から生まれる新たなドラマに期待が高まります。

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