衝撃!金メダリストが「カンフー・パンダ」に変身!ジャッキー・チェンも祝福!
2月21日未明に開幕したミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート・エキシビションで、男子シングル金メダリストのミハイル・シャイドロフ選手(カザフスタン)が、会場を沸かせる驚きのパフォーマンスを披露しました。
着ぐるみ姿で3回転ジャンプ!?
28組中26番目に登場したシャイドロフ選手は、なんと着ぐるみ姿でリンクに姿を現しました。その姿は、人気映画「カンフー・パンダ」そのもの!
演技はコミカルそのもので、マスクをした男に叩かれたり、振り回されたりする場面も。転んだり、寝そべったりと、映画の世界観を表現しながらも、着ぐるみのまま3回転ジャンプやスピンを軽々と決める圧巻の技を披露し、会場を熱狂させました。笑顔が絶えない、シャイドロフ選手らしいユーモア溢れる演技でした。
ジャッキー・チェンも登場!感動の祝福
演技を終えると、さらなるサプライズが待っていました。リンク脇に、映画「カンフー・パンダ」にも出演しているジャッキー・チェンさんが、パンダの着ぐるみを抱えて登場!
往年の大スターは、金メダリストであるシャイドロフ選手を力強くハグし、好演を祝福しました。この感動的なシーンに、会場からは大きな拍手が送られました。
今回のエキシビションは、フィギュアスケートの枠を超え、エンターテイメントとしても大きな話題を呼んでいます。シャイドロフ選手のユニークな発想と、ジャッキー・チェンさんのサプライズ登場が、オリンピックの新たな魅力を引き出しました。
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